スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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○タイヤ
5月1日から9月30日まではスパイクタイヤ禁止、12月1日から3月31日までは冬タイヤ必須ということになっている(地域により変更有)。
多少年季が入った中古車を購入した場合、最初のシーズンに夏タイヤ・冬タイヤともに新しいものに交換した方が、安全の面からも乗り心地の面からも賢明。割安な無名メーカーのタイヤでも、数年程度の使用であればほとんど問題ないようです。ディーラーの整備工場や中古車屋などでも扱っていますが、タイヤ専門店の方が一般に割安です。
タイヤ専門店を見つけるには、Dagens NyheterやMetroなどの新聞の広告を見るか、電話帳(イエローベージ)のDäckの項目を見ると良いでしょう。自分が使ったことがあるタイヤ屋を挙げておきます。なお自宅に物置がない、あるいは物置がいっぱいでタイヤを置くスペースがない場合、使用しない方のタイヤを預かってくれるサービスが便利。
・Kurvans Däck
Toyota-huset, Elipsvägen 4, Kungens Kurva Tel. 08-7100000
南のIKEAの近く。赤い屋根が目立つToyotaのディーラーの建物の中にある。
http://www.kurvans-dack.com

・Sätra Däck
Murmästarvägen 21-23, 127 53 Skälholmen
Tel. 08-467304
Sätraの車検場の近く。E4/E20に面したのBMWのディーラーとPeugoetのディーラーの間。(M)
・ALBANOのタイヤ屋(Guson Fälg & Däck, Björnnäsvägen 8, tel 15 30 90)

○ガソリンスタンドはセルフである.店があり、係員がいる場合は給油したのちスタンドの番号を告げて料金を払う.95がblyfri(無鉛)である.
無人の自動販売機の場合お金を入れてからスタートボタンを押し、ノズルをはずして給油する.無人の自動販売機の場合、Sedelと書いてあるのが現金(紙幣)用、Kontoと書いてあるのがクレジットカード用。順番を間違えるとガソリンは出ない.お金も返ってこない.この場合領収書を郵送すると返ってくる.満タンにしたい場合は,係員のいるスタンドに行かなくてはならない.
 空気が乾燥している時など、シートと衣服が擦れることにより体に静電気が貯まり、稀にタンクの蓋を外した瞬間に気化したガソリンに引火して大火傷をするケースがあるので、タンクの蓋を開ける前に車の金属部分に触れて静電気を逃してかかった方が安全とされている。

○空気入れは持ち運び用ボンベになっているものが多い.係員のいるスタンドなら置いてある事が多い.Luftと書いてある.何キロ入れるかは,車のどこかに前輪いくつ,後輪いくつと書いてあるはず.だいたいは,2キロ位.高速を走るときは,やや高めに入れる.

○オイル交換は、スウェーデン人は車を上げる装置のあるガソリンスタンドでそれを借りて自分でするとのこと.修理屋や大きめのガソリンスタンドでも頼めるが,フィルター交換まで含めて1万円くらいかかる.

○ウインドウオッシャー液は,spolar vätska(スポラー・ヴェッツカと発音)というものを買ってくる.

○真冬に屋外に駐車するとガソリン内の水が凍結しエンジンがかからなくなる.ガソリンスタンドやスーパーに水抜き剤(”K-SKYDD”、コーシュードと発音)があるので、それを入れるように.

○ヘッドライト,ブレーキランプ等が切れた場合は,それを外して,店員のいるガソリンスタンド等に持っていって同じ物を購入し,自分で取り付ける.

○自動車用品の購入は、Kungens KurvaのIKEAの裏手にあるMICRO(ミクロ)か、大きなガソリンスタンドで。MICROにはちょっとしたDIY工具やレジャー用品もおいてある。
・MICRO: http://www.micro.se
・Biltemaもお奨め。
http://www.biltema.se/
お店の住所 Kumla Gårdsväg 32 Tel: 08-531 76 000













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