スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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右側通行:日本から来て間もないうちは、左折時に反対側の車線に入らないように注意する必要があります。とくに、慣れはじめて油断した頃に逆走する危険があるので、要注意です

○自転車、バイクを乗る際はヘルメット着用が義務

○車に同乗するものは,後部座席も含めて総てシートベルト着用が義務.また,7歳以下の子供のチャイルドシートも義務.

○ロータリ:先に入った車が優先で反時計周り.日本人にはなじみがないがヨーロッパではよくある。一度はいると優先なので出損ねてもあわてずに、何度でも廻ろう。

○交差点:右方向からの車が優先で、道の大きさには関係なし.このルールは優先道路との交差点にはあてはまらない。優先道路には黄色い菱形の標識が出ており、このような道路がそれ以外の道路と交差する場合は、赤い縁取りをした逆三角形の一時停止の標識が出ているので、要注意。(M)

○アイドリング禁止。車内で待つ時など、停車中はエンジンをきること(たとえ,運転手が乗っていても).1分以上つけていると違反.

○飲酒運転禁止:飲酒しているのが解っている人に車を貸したり,同乗したりしても罰せられることになっている.飲酒運転が発覚した場合、その場で免許取り消しになるそうです。血中アルコール濃度の最大許容は0.02%。

○法定最高速度は高速道路で110km/hr、追い越し車線がある道路で90km/hr、片側一車線の道路で70km/hr、市街地で50km/hrとなっています。この他に小学校・保育園の近くは30km/hrのところもあります。
※速度測定計器ならびに白バイ・パトカー(覆面の場合もある)による速度違反の取り締まりが頻繁に行われています。30キロオーバーで免許取り消しとのことなので、くれぐれも安全運転を、、、、

○歩行者保護が義務づけられており、学校・幼稚園の近隣ならびに集落内での減速は、厳守する必要があります。また、歩行者が信号のない横断歩道に立っている場合、自動車は一時停止の義務があり、怠ると罰金を課せられる場合があります。交差点での一時停止義務も怠ると罰金を課せられる場合があります。

○<Last Zone>:とは荷物専用一時駐車場で、黄色の破線で路肩に示されている.駐停車禁止である.

○<BUSS>:バス専用(優先?)レーンである.駐停車禁止.

○駐車について:ストックホルム市内の道路は8〜18時までは駐車可能の表示のある場所以外は全面駐車禁止.駐車可能場所は<P>の標識で示されており、<Avgift>で指示されている時間は有料で駐車可能.それ以外の時間と土日、休日前日と休日は無料.駐車券は発券機(P-Automat)に希望時刻が表示されるまでコインを入れ、一番上のボタンを押す.
 ガムラスタン等一部の地域では指定場所以外は終日駐車禁止.交差点および横断歩道から10m以内は駐停車禁止.5m以内はレッカー移動される.レッカー移動されたらTEL:651 00 00へ.違反切符はポストジロの用紙が入っているのでこれを支払えば,後の問題はなし.放置しておくと再度postgirotが送られてくる.それを無視した人の話はないのでそれまで無視すればどうなるかは不明.
<Beskicknings-bilar>と書いてあるところは,大使館の車専用なので青ナンバーの車しか止められない.<Besökande>というのは訪問者用,<Kund>というのは客用なので駐車可.

○民間有料駐車場:経営会社により支払い方式が異なる.中でP-Automat同様に予定駐車時間分の駐車料金を発券機に入れ駐車券を車内に提示する方法と、駐車券を自動改札で受け取り、駐車場から出る直前に自動支払機で清算する方法がある.
※使用可能なクレジットカードは,ダイナースとアメリカンエクスプレスだけというところが結構多い.使用法は,2通りあり,1kr・10kr等のボタンがある物は,自分で必要な金額をおして先払いするタイプ.金額のボタンのない物は,後払い方式で,クレジットカードを挿入すると,ankomsttid(到着時間)が書かれた紙が出てくるのでそれを車においておき,戻ってきたときに同じクレジットカードを同じ機械に再び入れると,料金が記載された紙が出てくる.つまり,2回目のカード挿入をしなければ,いつまでもチャージされることになる(もちろん限界を設定してあるとは思いますが).

○車および部品(特にカーステレオ)の盗難や、車上荒らしの被害をしばしば耳にします。明らかに日本より盗難の危険が高いので、車を離れるときは、ドアをロックするだけでなく、自動車用品店で売っているハンドルロックやアラームを装着したり、貴重品を放置しないように心がける必要があります。ただし冬場はドアロックをかけると、そのまま凍り付くことがあるので、ドアロックをかけない方が良い場合もあります(もっとも本当に寒いときは、洗車後数分走っただけで凍り付くこともありますが)。

○郊外では動物の飛び出しによる事故に注意する必要があります。とくにシカやヘラジカと衝突した場合、車に乗っている人間も死亡する場合があるので、動物注意の標識がある場所では十分な注意する必要があります。

○夏場の朝夕、冬場の昼間は太陽の位置が低く、走る方角によっては非常に対向車および歩行者の視認性がきわめて悪くなるので、要注意です。

○冬場は路面が凍結するので、スパイクタイヤを履いていても、慎重に運転する必要があります。












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