スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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Sveavägen沿いのStadsbiblioteketバス亭の近くにAuktionhusetがある。ここには家具やアンティーク、電気製品、劇場用の大きな体長20mの大鹿の首などからどう見てもガラクタ・ゴミにしか見えないものまでいろんなものがセリにかけられる。基本的には目玉商品が公開のオークション、その他が所定の用紙に記入しての入札方式で行われる。(公開のオークションにかけられる品物も用紙に書き込むことで、セリに参加できる。ただし、その場にいる人よりは不利だけど)
 日本人はスウェーデン語のセリに参加するのは不利だから大抵の人は入札することになるだろう。用紙は至る所においてある。左の欄に商品番号、右の欄に競り値を書き込む。要点は2つ。

UtroprisはAuktionhusetがつけた標準価格、Lägstaprisは最低入札価格。だから、Utroprisと書いてある商品はいくらを書き込んでもいいが、Lägstaprisとあったらどんな品物でもそれ以上の値段しか書き込めない。

例えば121krとか3212kr・50 öreとか書き込んではいけない。使える単位は決まっている。100kr代は20kr単位、500kr以上は50kr単位という具合に。

商品の公開は金曜日〜日曜日に行われ、競りは月曜日。火曜日に電話すれば入札の結果を教えて貰える。首尾よく競り落とした場合、Kassaへ行って金を払い入り口左の階段を降りた所で商品を受け取る。

例えば自分が200krで競り落とし、2位の入札値段が120krなら、自分の入札価は140krまで負けてくれる。その場合、50 krのコミッションと20%の(税金だと思うんだけど不明)28krをあわせた金額218krでその商品を受け取れる。50krのコミッションは安い商品の場合もう少し何とかならんのかいなと言うくらい高く感じる。(N)













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