スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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2006年にタリンクとシリヤラインが合併してタリンクシリヤという一つの会社になった。
http://www.tallinksilja.com/en/

【予約】
上記の英語ページ(インターナショナルサイト)では予約はできませんが、
スウェーデン語ページ http://www.tallinksilja.com/sv/ では、オンラインブッキングが可能です。
空室状況や値段などの確認ができるので、予約に出かける前にチェックされることをお勧めします。
・予約センターはSveavägen 14(ONOFFの向いの通り)。
スウェーデンでは一般的な整理券方式なので、番号札(tallinksiljaとFinnairの整理券は別になっています)を取って待ち、自分の順番が来たら、カウンターで予約をします。
英語は問題なく通じますので、何も持たずに出かけても良いですが、希望日程・キャビンクラス・名前・生年月日(パーソナルナンバー)・年齢・性別・国籍・レストラン予約有無を書いた紙を持参するとスムーズに予約することが出来ます。
・スウェーデンハウス内の船舶案内所でも予約可能.この場合1〜2日でポストジロの請求書がくる.支払いば郵便局の領収書と請求書の半券を保存し、チェックインの際に提出するとブッキング番号がすぐに分かるのでよい.領収書は来ないがそれでよい.

【行先】
ヘルシンキ、トゥルク、タリン(各路線については別項参照)等

【料金】
パンフレット(スウェーデン語)またはHPに往復の値段が書いている.食事付きが割安.(夕食をスモーガスボードからレストランマキシムへの変更や他のレストランでの食事も出来るとのことであるが、詳細は不明).クリスマス、年末を過ごすツアーは特別予約料理になるが、航行料金は金曜日出発の料金と同じである.新年をシリアラインで過ごす12月30日、31日出発便の予約は早めに(少なくとも3ヶ月以上前に)すべき.
☆夏の期間は子供用の催しやショーが充実しており値段は冬より若干高いが楽しいし、気軽に乗船している人が多いのでおすすめ.
☆Sista Minuten:シリアライン、バイキングラインのいずれも、出発の直前になっても空席が多い場合、バーゲン価格になることがしばしばある(半額以下になる場合もある)。Sista Minuten (Last Minuteという意味)というタイトルの広告が、船会社のホームページやDagens NyheterやMetroといった新聞に出るので、要チェック。

【乗船場所】
シリアラインのターミナルは、地下鉄Red lineのGärdet駅から徒歩10分程度。
シリアラインチェクインビルの前に乗船客用駐車場がある.混んでいる時期は,予約客しか駐車できないこともあるので,予約していくことをお奨めする(TEL 662-0046).コインまたはカードはダイナースのみ可.3日で120Kr必要.車で行くには,WGCを出て,左の方へ向かい,Valhallavägenを日本大使館の方へ向かって走る.Stadionの所で左折する.船のマークの付いたVärtahamnenの標識を追っていけばよい.地下鉄の駅からのシリアラインの送迎バスもある(時間とどの駅かは予約時に要確認).

【Tax Free】
船内はタックスフリーである.出航してから開店する.ヘルシンキではパスポートのチェックがあるが荷物のチェックはない.別に素どうりすればパスポートチェックはない。ストックホルムでは両方ともなく、税関の職員と思われる人が立っているのみ.つまり,お酒買い放題である.ただ,酒類は空港のタックスフリー程は安くない物も多い.船内にキャリアーも販売している.ボーディングパスでタックスフリーのチェックをすることがあるそうだが私の行った夏、正月は不要だった.
フェリーの免税店で売っているワインはそれほど安くないが、蒸留酒類はSystembolagetよりだいぶ安い。1999年よりEU内の旅行では原則的にTax Freeの恩恵にあずかれなくなってしまったのだが、途中で経由するフィンランド自治領オーランドがEUに加入していない関係で、スウェーデン・フィンランド間のフェリーは例外的にTax Freeが残っている。












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