スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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 この「スウェーデン生活の手引き」は、ストックホルムに留学している日本人研究者の間で「デジタル佐藤メモ」という通称で受け継がれてきたものを、2000年7月より筆者のホームページでお預かりすることになったものです。
 これまでに内容の編集・更新に当たってこられった瀬川大輔氏による前書き1、ノリリン氏による前書き2にもあるとおり、この「スウェーデン生活の手引き」に示されている内容は、あくまでこれまでストックホルムに留学してきた複数の個人による私的なメモの積み重ねに類するものとお考えください(文体の不統一を見ていただければ、このメモが複数の人間の手によるものであることは、容易にご理解いただけるものと思います)。また、このような背景から、本文中に「私」とある場合でも、かならずしも筆者(村田)をさすわけではありませんので、ご了承ください。
 筆者は、過去の執筆者同様、内容が正確かつup to dateであるための努力を惜しみませんし、大部分の情報はほぼ間違いないだろうと思っておりますが、内容の正確性を保証するものではありません。ゆえに、筆者ならびに過去の執筆者は、万が一、記載された情報に起因するいかなるトラブルが生じたとしても、一切の責任を負いかねます。
 実際にこの「スウェーデン生活の手引き」を活用するに当たっては、ここに記載された情報はあくまで参考レベルにとどめ、必要に応じてご自身で直接、十分な確認を取られることをお勧めします。
 事実、制度の変更に伴い、以前の記載内容が実際と異なってきている箇所もありますので、随時、更新していきたく思っておりますが、すべての情報について最新の確認を取ることは不可能ですので、この点については十分、お含みおきください。
 また、この「スウェーデン生活の手引き」にはさまざまな公的機関・民間企業等の名称が見られますが、これらはあくまでスウェーデンに留学される方々の便宜のために登場するものであり、これらの公的機関・民間企業等に対して筆者は一切の責任を有しません。
 なお、WGCという略語がしばしば出てきますが、これはストックホルム市内北部にある外国人研究者向けアパートWenner-Gren Center(ヴェネグレンセンター)のことで、以前は日本からの研究者の多くが入居しておりましたが、外国人研究者の増加とストックホルム全体の賃貸住宅情勢の悪化に伴って、最近は入居するのが難しくなっており、職場の紹介で市中に民間の物件を借りて入居している人も増えてきています。このため、今後、WGC以外に住む人にも便利なように、この「スウェーデン生活の手引き」を改善していきたく思っています。
 この「スウェーデン生活の手引き」の内容について、感想・情報提供がございましたら筆者までご連絡いただければ幸いです。ただし、仕事の合間をぬって更新しているホームページのため、お返事および内容の更新が遅れる場合もありうるかと思いますが、そのような節は、どうぞご容赦ください。
 以上のようなことをふまえた上で、この「スウェーデン生活の手引き」が少しでも皆様の留学生活のお役に立てることを願っております。 
2000年7月
村田 敬
追記2 他の有用な情報について
このサイト(http://www.drmurata.com)の中には他にも有用な情報がありますので、以下も併せてご覧ください。特に「スウェーデンに関するリンク」には有用なサイトが多数、紹介されています。
スウェーデンに関するリンク:
http://square.umin.ac.jp/murata/link_sweden_j.html
私家版スウェーデン留学ガイド:
http://square.umin.ac.jp/murata/ryugaku_guide_j.html
スウェーデン日記:
http://square.umin.ac.jp/murata/sweden_diary_index_j.html
2001年10月
村田
Final versionの公開にあたって
 引き継ぎに当たって、帰国時の引越に関する情報などを加筆したFinal versionを作成しました。時とともに内容が古くなっていくのは重々承知なのですが、4年間に渡るスウェーデン生活の記念に、当分、私のホームページでも公開を続けようと考えております。したがって、最新の情報につきましては鈴木先生のホームページをご参照ください。
 それにしても時が経つのは早いもので、スウェーデンを離れてもうすぐ1年が経とうとしています。今、4年間のスウェーデン滞在を振り返ってみると(そしてA4にして150頁を越えるこの「手引き」を読み直してみると)、大変なこともいろいろとありましたが、思いだすのは楽しかったことばかりです。読者の皆さま方が、この「手引き」を役立てて、有意義かつ思い出に残るスウェーデンでの長期滞在を送られることを、心よりお祈りしております。長い間、おつきあいくださいましてありがとうございました。
2004年2月 六甲山麓にて
村田 敬
http://www.drmurata.com
※注、追記1と3、および「Final versionの公開にあたって」の前段の部分については、省略させていただきました(鈴木)。













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