スウェーデン生活の手引き/デジタル佐藤メモ blog version

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【口座の開設時に必要なもの】
・Personbevis(スウェーデンの住民票でパーソナルナンバーを記載した用紙)あるいはスウェーデン内の住所を証明できるもの(アパートの契約書など)
・パスポート
・学生の場合は学生証(入学許可書、在学証明)
・雇用主の証明書(持っていった方が無難)

そのほか要求される可能性があるもの
・スウェーデン外の銀行に口座を持つことの証明(スウェーデン語か英語)
・同じ銀行の口座をもつ人の紹介状を要求されることもあるらしい。

【キャッシュカード】
口座開設時にバンコマットカード(キャッシュカード)も作成するよう依頼する。暗証番号はその場でくれるが、カードは後日送られてくる。暗証番号はこちらから指定することは出来ない。このカードを使ってみて正常に使えない場合はデーターがおかしくなっていることがあるので、もう一度作りなおしてもらう。
使用法:カードを挿入し画面表示が変わると暗唱番号をボタンで押し、右下のKlarのボタンを押す.金額の一覧が表示されるので希望のボタンを押し、右下ボタンを押す。
注意:カードでの1回の引き出し額は限られている(月の限度額が決まっている場合もある)。引き出す度に手数料がかかることが多い。


【そのほか】
・大金(100万円)をおろしたり、両替をするときには本店に行く必要がある。このカードはスウェーデン国内のみ有効。これらの記述に関しては、各銀行によって微妙にシステムが異なるようなので個別の確認をお勧めする。

・カロリンスカ研究所の提供する口座開設に関する情報
http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=750&a=1041&cid=754&l=en

(投稿情報)
・私はHandelsbankenを利用していますが、インターネットバンキングは便利です。特に電気代その他の支払い時に行うBankgirot、Plusgirot(旧Postgitot)の振込料が無料になるのでお得です。窓口で払うと、手数料として20~60kr取られます。
・KTH(スウェーデン王立工科大学)の留学生はHandelsbankenのÖstra Station支店に口座を開けますが、私が去年(2006年)口座を開いた際は、パスポート、KTHの学生証明とパーソナルナンバー持参で済んだのですが、最近(2007年10月時点)は上記に加えて、スウェーデン外の銀行に口座を持つことの証明(スウェーデン語か英語)と、IDカードの同時申請が条件に加えられています。

(以下、古い記述)
・日本から大金(スウェーデンクローネに換算して75000kr以上)を送金して貰うと、どういうお金か、また何に使うのか等という面倒な事を書類に書かされ、場合によっては税をかけられるので,送金は少しずつにする方がよい。
・日本の郵便局からの国際送金の場合は、こちらに銀行口座・郵便貯金口座がなくても、住所(職場でも可)・氏名がはっきりしていれば、送金可能。この場合、通知が郵便で送られてくるので、これを郵便局(最近、Svenska Kassaserviceに改称)に持っていくと現金で受け取れる。手数料も比較的割安。
・自動振り替えサービス(Betalnings Service)について
この国ではbankgirot(銀行振込)やpostgirot(郵便振込)とよばれる振込用紙が送られてくることが多いが、口座のある銀行でこのサービスを契約していれば、年間180kr(S-E-Bankenの場合)で何回でも支払が出来る。契約すると大量の専用の用紙と封筒(無くなればいくらでももらえる)と口座番号の書かれたスタンプが送られてくる。支払の方法は至極簡単で、bankgirotやpostgirot(どちらも可)ならば、それに直接スタンプを押してサインと振り替え希望日を書き、専用の封筒に入れてポストに入れるだけ(切手不要)である。旅行会社への払い込みなどは、専用の用紙にgirotの番号とサインと振り替え希望日を書いてスタンプを押して同様に送る。普通にgirotを持って郵便局や銀行に行くと、postgirotは1回12.5kr、bankogirotは15から30kr(振込先の口座がどこにあるかで変わる)かかるため、girotが多い家庭では年間180krは割安となる。ただし口座はPrivatkonto(普通預金、何回でも無料で引き出し可能)である必要がある。口座を開くときに、Automatkort(キャッシュカード)と共に、Betalnings Serviceプリーズと言えば契約できる。なお,Kapitalkontoではこのサービスは利用できない。Kapitalkontoは利率は非常によいが、引き出しは年間2回までは無料であるが、3回目からは手数料20krが必要となる。PrivatkontoとKapitalkontoを持っていれば、Privatに余裕ができればそれをKapitalに移すサービスもあるらしい。

記事に記載された内容とあまり変わりませんが、2009年8月に銀行口座を開設しましたので書き込みます。
FridhemplanのNordia Bankに行きました。
持参したのはパーソナルビスとパスポート、雇用証明書で、職場の上司が同行してくれました。口座開設、ATMカード発行、インターネットバンキングの手続きがその場で完了し、暗証番号の封筒を渡されました。

2009.08.06 16:11 URL | Kai #64TjWBNY [ 編集 ]

09年8月からスウェーデンのLinköping大学に留学し、こちらで口座を開設したのでその経緯を参考になればと思い書かせて頂きます。
特に私は1年未満の滞在予定でパーソナルナンバーを取得できない状況なので、同じように1年未満でも銀行口座を開きたいという人には参考になるかも知れません。
まず、少しややこしいので先に説明しますが、普通Linköping Universityの留学生はLinkopingに住むのですが、私の場合はもう一つのキャンパスがあるNorrköpingと言うところに住んでいます。メインキャンパスのあるLinkopingだったら銀行の方も扱いになれていてすんなりと開設できたかも知れません。つまり、Norrköpingでは留学生だからと言うような特別な扱いではなく他の方の参考になるかもしれないと言うことです。

最初に、2年滞在している中国人の友達に付き添ってもらいSwedbankに行きました。その時の受付の方の対応は「Tax officeに行って、Temporallyなパーソナルナンバーを発行してもらってください」というものでした。
そこで税務署に行って仮のパーソナルナンバーの申請をしました。
その時必要なのは、パスポートと入学許可証でした。
それから待つこと一週間して仮のパーソナルナンバーが記載された手紙が届きました。しかし、どうも見ると仮のパーソナルナンバーがメインと言うよりアルバイトなどをした際の税金を控除するためのナンバーがメインの内容と思われました。
とりあえずそれを持ってSwedbankに行くと、受付の方が仮のパーソナルナンバーを使って登録情報を調べてくれたのですが、登録されてないと言うことでまたも税務署へ。
そこでの回答は、「パーソナルナンバーは発行できないが、銀行に聞いてみれば口座は開けると思う」という曖昧な回答でした。
また戻ってその事情をSwedbankで話すと、「パーソナルナンバーの代わりに自社の客番号を新たに作る」ということでした。
結局、新たな客番号を作り、パスポートを見せ、Swedbankで口座とインターネットバンクとATMキャッシュカード(後に手紙で届きます)を獲得することが出来ました。
開設後、すぐに海外送金はできると言うことだったので前々から契約していたCurrency Onlineという送金会社から送金してもらい、一年分のお金を入金しました。
ATMカードが届いたのは口座開設から1週間後でした。届いてから、ATMでAcctivateしてからあとは自由に使えるようになりました。

以上が口座開設までで、全部で2~3週間かかりました。
私の場合、学生という身分が考慮されたのかもしれません。参考になれば幸いです。

2009.09.13 17:35 URL | 244 #mOcTy/e6 [ 編集 ]

銀行口座開設について
カロリンスカで働く方における手順ですが、2010年4月にNordiaで銀行口座をつくりましたので、その時の事について書き込みます。カロリンスカのHP内にある、銀行口座に関する説明のとおり、パスポート、Personbevis=パーソナルナンバーの記された用紙(私はIDカードはもっていません)、ラボの秘書さんにお願いして作成していただいたカロリンスカにおける雇用証明書、の3点でOKでした。スウェーデン人の同伴うんぬんも、IDカードもカロリンスカのHPを見る限り、必要ないように思います。私の場合も特に問題なく、あっさりと完了しました。なお、カードは数日後に郵便で送られてきました。

2010.04.16 20:39 URL | らっしー #- [ 編集 ]

2010年9月1日より、学振の2か国間研究者派遣事業でストックホルム大学に来ております。この事業はスウェーデン側の決まりで9カ月しか滞在できず、したがってパーソナルナンバーも申請できません。ところが、スウェーデン王立科学アカデミーからの奨学金がスウェーデンの銀行の口座に振り込まれるということで、口座を開設しなければならず、この投稿の中でみつけたHandelsbankenのOstra Station支店に行ってみました。科学アカデミーの奨学金授与の通知やホスト大学の同意者、招聘状、アパートの賃貸契約書など関係しそうなものはすべて持参し、口座開設の必要性を説明したのですが、窓口の女性は断固として、パーソナルナンバーがないとだめの一点ばりでした。これで引き下がるのもくやしいので、その足でT-CentreにあるSEBにいったところ、ここでは男性だったのですが、いともあっさりと開設してくれました。銀行によるのか、窓口の担当者によるのか、その辺はいまいちわかりませんが、パーソナルナンバーがなければ絶対だめでも、またスウェーデン人同行が有利というわけでもないようです。なお、SEBでは、口座開設にあたって、いくつか質問をされたのですが、その中の一つに、「あなたはいかなる政治団体にも関与していませんか」というのがあり、興味深く感じました。ちなみに私は政治学者ですので、関与ではなく観察が仕事だと答えると、窓口の男性は大笑いしていました。

2010.09.04 11:53 URL | みきこ #- [ 編集 ]

2013年11月末情報です。
当方、1年未満の滞在のためパーソンナンバーがとれないのですが、家賃支払いやインターネットでの支払いのため、銀行口座を開きたいと考えました。住まいはヨーテボリです。雇用は日本でされています。

結果、Handelabankenで何の問題もなくスムーズに開設。住所を示すもの、所属先を証明する書類、パスポート、レジデントパーミットカードを提示しました。
口座維持管理料無料、インターネットでの年16回振込手数料無料、以降一回10クローナの手数料、デビットカード付き、現金引き出しATM使用可、という利用条件です。

Nordeaは雇用されていないとだめ(パーソンナンバーがいる)、SEBは学生にも口座を作っているが、1年以上の滞在期間要とのことでだめ、でした。

ご参考まで。

2013.11.28 14:57 URL | Tjänare #- [ 編集 ]

パーソナルナンバーが発行されてすぐ銀行めぐりをしました。HandelsbankenとSwedbankはSwedish IDがないとダメ(Swedish IDはIDカードかスウェーデン発行の免許証かスウェーデン発行のパスポートを言うそうです)、Nordeaは雇用期間と賃金支払いが明記された雇用証明書がないとダメとのことでした。雇用証明書をボスに書いてもらい、パスポートとパーソナルナンバーの書類(Personvebisの発行は依頼しませんでした)をもってあらためてNordeaに行くと、即座に開設してくれました。ただし海外送金の件はかなりしつこく聞かれました。日本から生活資金を送金する予定だというと、いくらか、誰のお金か、何に使うのか、再度どこかに送金することはないか、と何度も聞かれました。特に金額についてはだいぶうるさかったです。

2014.11.14 15:15 URL | hirka #NOS4j706 [ 編集 ]













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